月光乱舞で酷使無双

ポケモンの使用構築まとめです

【剣盾S3使用構築】カビピクシーリフレイン【最終340位】

こんにちはピクルスです。今回は剣盾シーズン3で用いた構築の紹介になります。クッションポケモン2匹のサイクルの後、ダイマックスエース通すことを目指したサイクルパーティです。

 

目次

 

【使用構築】

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【構築経緯】

汎用的なクッション性能を持つカビゴン

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カビゴンは耐久力に優れた種族値で、抜群タイプが1つしかないノーマルタイプです。さらに特性あついしぼうによりほのお、こおりタイプを半減にできることから優秀なクッション性能を持っています。
また、あくびによる対面操作から相手のポケモンを把握することで、試合全体のプランを立てやすくなるのも特徴です。
この優秀なクッション、対面操作性能から、ほぼ全ての構築に対し柔軟な対応を可能にできると考え構築のスタートとしました。

 

 

第二のクッション、マジックガードピクシー

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カビゴンの苦手な格闘タイプやどくどく,おにびに強く、あくびとの相性が良いステルスロックを覚えるポケモンとしてマジックガードピクシーを採用しました。

 

 

ダイマックスエースの採用

 

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 カビゴン、ピクシーによるサイクルの後繰り出すダイマックスエースとして、環境に多いカバルドンドリュウズギルガルドなどに強く、すいすいによる全抜きを狙えるガマゲロゲを採用しました。また、ガマゲロゲの苦手なナットレイギャラドスに強く、幅広い範囲と打ち合えるパッチラゴンを第二のエースとして採用しました。

 

 

構築の穴埋め兼汎用アタッカー

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カビゴン、ピクシーでサイクルを回すことができない構築に対して強く、ダイマックス無しで戦えるポケモンとしてドラパルトとミミッキュを採用しました。

 

 

【個別紹介】 

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●ノーマル HP 267 252
  攻撃 130  
アームハンマー 防御 128 252
カビゴン ヘビーボンバー 特攻 ×  
あついしぼう あくび 特防 131 4
食べ残し まもる 素早さ 50  
  • 調整
    HB特化

  • 解説
    クッション性能を高める食べ残し
    カビゴンは高い耐久力と優れた耐性から屈指のクッション性能を持つポケモンです。このクッション性能をさらに高め、場もちをよくするために食べ残しを持たせました。また、食べ残しと相性が良く相手のダイマックスターン枯らしや、様子見などにも使えるまもるを採用することで汎用性を高めました。

    攻撃技の選択
    カビゴンは技範囲が非常に広いことから、2つの攻撃技を構築で重いポケモンに対応した技にカスタムできることも強みの一つです。今回はカビゴンミラーや、一撃必殺による突破を狙ってくるドリュウズラプラスの遂行速度を速めるアームハンマーと、アームハンマーで削れないフェアリータイプへの打点としてヘビーボンバーを採用しました。


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●フェアリー HP 202 252
  攻撃 ×  
ムーンフォース 防御 137 252
ピクシー ステルスロック 特攻 115  
マジックガード つきのひかり 特防 111  4
かえんだま トリック 素早さ 80  
  • 調整
    HB特化

  • 解説
    サイクルに強いマジックガード
    マジックガードという特性は直接攻撃以外のダメージを受けない特性です。これにより互いにステルスロックを絡めたサイクル戦になってもピクシーは疲弊することがありません。また、天候や状態異常による定数ダメージを受けないのもサイクルによるダメージレースを一方的に有利にする要因になっています。

    かえんだまの3つの役割
    持ち物のかえんだまには主に3つの役割があります。
    1つ目はねむり、まひ状態の回避です。自らやけど状態になることで相手のあくびループを切ることができます。また、麻痺状態にもならないため痺れによる負けをなくすことができます。
    2つ目は定数ダメージの確保です。相手ポケモンの食べ残しやくろいヘドロをトリックで奪うことにより、回復を防ぎつつ、やけど状態にすることで定数ダメージを稼ぎサイクルを有利に運びます。
    3つ目は物理アタッカーに対する起点回避です。トリックにより相手ポケモンをやけど状態にすることで物理技の火力を下げ起点回避することができます。特殊アタッカーの起点回避はできないので注意が必要です。


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●みず HP 181 
●じめん 攻撃 ×   
ハイドロポンプ  防御 95  
ガマゲロゲ だいちのちから  特攻 150  252 
すいすい ヘドロウェーブ  特防 95   
とつげきチョッキ くさむすび  素早さ 126  252 

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●でんき HP 191  204 
●ドラゴン 攻撃 148  116 
げきりん  防御 110   
パッチラゴン でんげきくちばし  特攻 ×   
はりきり ほのおのキバ  特防 90   
じゃくてんほけん つばめがえし  素早さ 119  188 

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●ドラゴン HP 173 76 
●ゴースト 攻撃 126   
 りゅうせいぐん 防御 114  148
ドラパルト  シャドーボール 特攻 167  252 
すりぬけ  かえんほうしゃ 特防 96 
こだわりスカーフ  とんぼがえり 素早さ 166  28 

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●ゴースト HP 131 
●フェアリー 攻撃 142  252 
 じゃれつく 防御 100   
ミミッキュ  ゴーストダイブ 特攻 ×   
ばけのかわ  かげうち 特防 125   
いのちのたま  つるぎのまい 素早さ 162  252 
  • 調整
    AS特化

  • 解説
    ばけのかわによる切り返し性能
    ミミッキュはばけのかわにより相手のダイマックスターンを稼いだり、積みエースのストッパーとなれるのが非常に優秀です。また、ばけのかわを盾につるぎのまいを安全に積めることや、ダイフェアリーによりあくびを切れることなどアタッカーとして優秀な要素も揃っています。ダイマックスなしでも強いポケモンなので選出しやすいのも特徴です。

 

 

【選出・立ち回り】

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基本の選出。カビゴンピクシーのステロあくびを絡めたサイクルからエースの一貫を作ることを目指します。サイクルには強いですが、素早さが遅く、攻撃性能が低いため怯みや一撃必殺に弱いことが欠点です。

 

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カビゴンピクシーでサイクルを回せないギルガルドアイアント、ウオノラゴン、パッチラゴン、などがいるときに行う選出です。基本ドラパルトから展開しカビゴンとサイクルを回しつつドラパルトか@1のどちらかを通します。

 
【終わりに】

本構築は幅広い範囲に柔軟に対応できる代わりに、プレイングスキルを求められる構築であると思います。終盤に上位プレイヤーと戦った際にはその差をとても感じ、勝ち切ることができませんでした。シーズン4はプレイング面の見直しを行い、最終2桁順位を目指して頑張ろうと思います。

【剣盾S1使用構築】カバギャラ欠伸ループ三式【瞬間最高58位】※(2019/12/21時点)

【はじめに】

こんにちはピクルスです。剣盾シーズン1はパーティをコロコロ変えており、定まったものがなかったので瞬間58位(2019/12/21時点)を達成した構築と最終248位を達成した構築を記事にしました。

本記事は瞬間58位を記録した際の構築になります。

最終247位の構築記事↓

 

pikurusupoke.hatenablog.com

 

以下常体

 

【コンセプト】

ステルスロック+欠伸の展開からダイジェットを搭載したダイマックスエースをうえからから通す

 

【構築経緯】

 水技のとおりが良いので、現環境水技を使えるポケモンで最も強いと思ったギャラドスを採用。ギャラドスはダイジェットを使うポケモンであるため上から全抜きを狙うことが多い。そこで全抜きのサポートをできるステロ要因を採用。ステロ要因は様々試したが最終的には一番安定していたカバルドンを採用。カバルドンだけではあくびループに持ち込むことが難しかったので、カバルドンで相手できないポケモンに強く、あくびを使えるポケモンとしてトリトドンニンフィアを採用。ここまでの並びで初手のヒヒダルマアイアントが重かったので襷ドラパルトを採用。最後にギャラドスを出しづらい構築に対して選出するダイマックスエースとしてトゲキッスを採用。

 

使用構築

 

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カバルドン@メンタルハーブ

特性:すなおこし

性格:腕白

技:地震/ステルスロック/あくび/ふきとばし

実数値:215(252)-132-169(124)-×-109(132)-67

調整:

HB..A177ギャラドスの滝のぼり乱2(18%で耐え)

       A211ヒヒダルマのつらら確定耐え(83.7~98.6%)

       A156珠ミミッキュのA+2ダイフェアリー確定耐え(81.4~96.7%)

HD..C157ウォッシュロトムのドロポン確定耐え(83.7~98.6%)

 

ダイマックスエースを通すためのステロまき要因。ステロ要因はカバルドン以外にも様々試したがカバルドンが一番安定していた気がする。カバルドンがいると初手に自慢のカバ対策がくるので注意が必要。持ち物は挑発もちが多い環境なのでメンタルハーブにした。

 

 

 

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ギャラドス@命の珠

特性:自信過剰

性格:陽気

技:飛び跳ねる/滝登り/パワーウィップ/竜の舞

実数値:171(4)-177(252)-99-×-120-146(252)

調整:特になし

 

言わずと知れたダイマックスエース。技は基本の飛び跳ねる,滝のぼりに加えあくびと相性のいい竜の舞、対応範囲を広げるパワーウィップを採用した。

 

 

 

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トリトドン@オボンの実

特性:呼び水

性格:図太い

技:大地の力/熱湯/クリアスモッグ/あくび

実数値:236(216)-×-132(252)-112-105(20)-59

調整:H4n

 

カバルドンの苦手なロトムやウオノラゴンを意識して採用したあくび要因。アーマアガアを相手できるとというのも一つの採用理由であったが、相手できたのはシーズン序盤だけでシーズン終盤にはダイマックスして殴ってくる型が増えたため相手することができず、構築全体でアーマーガアが重たくなってしまった。最初は自己再生を採用していたがダイフェアリーであくびループを切ってくるミミッキュがきつかったためクリアスモッグに変更した。

 

 

 

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ニンフィア@食べ残し

特性:フェアリースキン

性格:図太い

技:ハイパーボイス/マジカルフレイム/あまえる/あくび

実数値:201(244)-×-128(252)-130-152(12)-80

調整:特になし

 

サザンドラカットロトムなどを意識して採用したあくび要因。あまえるはダイフェアリーであくびループを切るミミッキュや、ラムのみであくびループを切るギャラドス,バンギラスなどの起点にされないように採用した。マジカルフレイムはナットレイを意識して採用していたがあまり当たらなかったので変えてもいいかもしれない。

 

 

 

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ドラパルト@気合いの襷

特性:すり抜け

性格:無邪気

技:ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/不意打ち/大文字

実数値:163-172(252)-95-121(4)-85-213(252)

調整:特になし

 

構築で重めなヒヒダルマに対面で打ち合える汎用性のあるポケモンとして採用した。アイアントの上から炎技を打つことができるのもえらい。襷とゴーストダイブによりダイマックスターンを稼ぐことができる。

 

 

 

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トゲキッス@ラムのみ

特性:天の恵み

性格:臆病

技:マジカルシャイン/エアスラッシュ/火炎放射/わるだくみ

実数値:191(244)-×-115-142(12)-135-145(252)

調整:特になし

 

ギャラドスで相手することが難しいドヒドイデ入りの構築にだすダイマックスエース。火力が足りない印象だったのでもう少しHPを火力にさいてもいい気がする。ほとんど選出しなかった。

 

おわりに

終盤に近付くにつれてあくび展開を上手に切り抜ける人が増えて勝てなくなった印象。ダイマッススエース以外の単体性能がそこまで高くないのでエースが倒されると苦しい展開になることが多かった。シーズン2は一部キョダイマックスも使えるようなので、全く新しい構築を使ってみようと思う。 

【剣盾S1使用構築】Speed of Sand【最終247位】

【はじめに】

こんにちはピクルスです。剣盾シーズン1はパーティをコロコロ変えており、定まったものがなかったので瞬間58位(2019/12/21時点)を達成した構築と最終247位を達成した構築を記事にしました。

本記事は最終247位を記録した際の構築になります。

瞬間58位の構築記事↓

 

pikurusupoke.hatenablog.com

以下常体

 

【コンセプト】

・ステロ展開からダイマックスエースを通す

ダイマックスしたポケモンで1.5体以上倒し、残り1.5体を対面性能の高いポケモンで詰める

ダイマックスしないポケモンに相手のダイマックスターンを稼ぐ要素を取り入れる

 

 

【構築経緯】

瞬間58位の構築を使っていた際、カバルドンの起点からギャラドスで2縦するも、相手の最後の1匹にダイマックスされ3縦されるという展開が頻繁に発生した。そこで、カバギャラの裏にダイマックスなしで対面性能の高いポケモンを採用するのが強いと思い構築のコンセプトとした。また、ダイマックスなしで強いポケモンの条件として相手のダイマックスターンを稼ぐことができるというものがあると考えていたため、確実にダイマックスターンを稼ぐことのできる要素をそれぞれに組み込むことにした。この考えのもとステロ展開役にカバルドン、エースのギャラドス、対面性能の高いポケモンとして襷ドラパルト、ミミッキュ、みがわりエルフーンを採用した。最後にギャラドスを選出しづらい構築に対して選出する裏のダイマックスエースとしてカバルドンとも相性のいい砂かきドリュウズを採用した。

 

 

使用構築

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f:id:pikurusuPoke:20200102143859g:plain

カバルドン@メンタルハーブ

特性:すなおこし

性格:腕白

技:地震/ステルスロック/あくび/ふきとばし

実数値:215(252)-132-169(124)-×-109(132)-67

調整:

HB..A177ギャラドスの滝のぼり乱2(18%で耐え)

       A211ヒヒダルマのつらら確定耐え(83.7~98.6%)

       A156珠ミミッキュのA+2ダイフェアリー確定耐え(81.4~96.7%)

HD..C157ウォッシュロトムのドロポン確定耐え(83.7~98.6%)

 

ダイマックスエースを通すためのステロまき要因。ステロ要因はカバルドン以外にも様々試したがカバルドンが一番安定していた気がする。カバルドンがいると初手に自慢のカバ対策がくるので注意が必要。持ち物は挑発もちが多い環境なのでメンタルハーブにした。

 

 

 

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ドリュウズ@弱点保険

特性:砂かき

性格:意地っ張り

技:地震/アイアンヘッド/岩雪崩/剣の舞

実数値:197(92)-176(36)-100(156)-×-96(84)-126(140)

調整:

HB..A177珠ギャラドスのダイストリームをダイマックス常態で乱1(93.7%で耐え)

HD..C172眼鏡ウォッシュロトムのドロポンをダイマックス常態で乱1(93.7%で耐え)

S..砂かき発動時にS+1最速リザードン抜き

 

ギャラドスが出せないときのダイマックスエース。速いダイマックスエースと弱点保険の相性はやはりよく、あらゆる対面で強気に殴っていくことができる。トゲキッスほど弱点保険が警戒されていないことがよかった。砂ターンの管理が難しい。

 

 

 

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エルフーン@たべのこし

特性:いたずらごころ

性格:臆病

技:ムンフォ/宿り木/身代わり/コットンガード

実数値:161(204)-×-126(164)-100(20)-96(4)-166(116)

調整:

H..16n+1

C..H199D110サザンドラをムンフォで確1

S..最速サザンドラ抜き

残りB

 

コットンガードにより多くの物理ポケモンを詰ませることが可能。また、身代わりが残っていれば特殊ポケモンも宿り木と身代わり連打で大きな削りをいれることができる。先制身代わりにより、安定してダイマックスターンを稼ぐことができるのも優秀だった。

 

 

 

f:id:pikurusuPoke:20200102144414g:plain

ギャラドス@命の珠

特性:自信過剰

性格:陽気

技:飛び跳ねる/滝登り/パワーウィップ/竜の舞

実数値:171(4)-177(252)-99-×-120-146(252)

調整:特になし

 

言わずと知れたダイマックスエース。技は基本の飛び跳ねる,滝のぼりに加えあくびと相性のいい竜の舞、対応範囲を広げるパワーウィップを採用した。

 

 

 

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ミミッキュ@オボンの実

特性:化けの皮

性格:陽気

技:じゃれつく/影うち/呪い/剣の舞

実数値:131(4)-142(252)-100-×-125-162(252)

調整:特になし

 

ダイマックスターンを稼ぐことに長けているポケモン。アーマーガアやドヒドイデを裏のポケモンで突破できるように呪いを採用した。持ち物に関しては呪い+化けの皮自傷ダメージで発動し、再度呪いを打っても生存できるようにオボンの実を持たせた。

 

 

 

f:id:pikurusuPoke:20200102144325g:plain

ドラパルト@気合いの襷

特性:すり抜け

性格:無邪気

技:ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/不意打ち/大文字

実数値:163-172(252)-95-121(4)-85-213(252)

調整:特になし

 

構築で重めなヒヒダルマに対面で打ち合える汎用性のあるポケモンとして採用した。アイアントの上から炎技を打つことができるのもえらい。襷とゴーストダイブによりダイマックスターンを稼ぐことができる。

 

おわりに

シーズン1は環境が目まぐるしく変わりついていくのが大変だった。4日ほどランクマをやってない間に環境が変わっていて勝てなくなったので、毎日継続してやることが重要な気がする。シーズン2は一部キョダイマックスも使えるようなので、全く新しい構築を使ってみようと思う。 

【S17使用構築】終焉ガルランド【最高2015】

はじめに

こんにちはピクルスです。S17はあまり良い結果は残せなかったのですが、僕がUSUMでレートをする最後のシーズンということで、思い出として構築記事を書きました。

 

以下常体

 

 

コンセプト

・毒+ガルーラの猫不意で詰める

・コケコの一貫を作り上から縛る

 

使用パーティ

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ガルーラ@ガルーラナイト

特性:肝っ玉

性格:意地っ張り

技:恩返し 炎のパンチor冷凍パンチ 不意打ち 猫だまし

実数値:207(212)-191(228)-120-×-129(68)-120 ※メガシンカ

調整:

A: 無振りテテフを恩返しで確1

H-D: C211メガリザYの晴れ下オバヒ乱1(18.8%)

        特化眼鏡テテフのフィールドサイキネ乱1(12.5%)

 

いつものガルーラ。安定感が好き。

 

 

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ランドロス@フィラの実

特性:威嚇

性格:呑気

技:地震 とんぼ返り めざめるパワー氷 どくどく

実数値:196(252)-165-156(252)-125-101(4)-94

調整:

S:無振り75族抜かれ

 

いつものランドロス

 

 

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ゲッコウガ@ミズZ

特性:激流

性格:控え目

技:ハイドロカノン 熱湯 身代わり ふるいたてる

実数値:147-90-87-170(252)-92(4)-173(252)

調整:

H-D: C222メガゲンガーのヘドウェ乱1(25.0%)

 

いつものゲッコウガ

 

 

 

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ギルガルド@食べ残し

特性:バトルスイッチ

性格:臆病

技:シャドーボール どくどく 身代わり キングシールド

実数値:161(204)-49-171(4)-75(36)-172(12)-123(252) ※シールド時

調整:

H:16n+1でより高く

 

早い残飯ガルド。

 

 

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カプ・コケコ@デンキZ

特性:エレキメイカ

性格:臆病

技:10万ボルト ボルトチェンジ めざパ氷 瞑想

実数値:145-×-105-147(252)-96(4)-200(252) 

調整:

H-D:C+1ポリ2のトラアタ確定耐え

 

ヒレが環境に多いことから採用。パーティで重めなゲッコウガの上を取れたり、ミミッキュをZでワンパンできるのが偉い。

 

 

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ヤドキング@こだわり眼鏡

特性:再生力

性格:控えめ

技:サイコキネシス 熱湯 火炎放射 トリック

実数値:195(196)-72-102(12)-167(252)-131(4)-56(44)

調整:

H:再生力最大効率の3n

H-B:特化メガバシャの飛び膝乱2(2.7%)

S:無振りS35族抜き

 

実は結構見た目が好きなポケモン。選出率高めだった。

 

終わりに

僕はSMからレート対戦を始めたのですが、本当に始めて良かったと思っています。ここまでのめり込める趣味に出会えたことに感謝です。ソードシールドでもランクマッチをやるつもりなのでよろしくお願いします。


 

【S16使用構築】ガルランドレクイエム【最高2002】

はじめに

こんにちはピクルスです。シーズン16はシーズン17がソード・シールドのは発売と被っていることもあり、実質最終シーズンだと思っていたので自己ベストを更新したかったのですが力及ばず微妙な結果に終わってしまいました。ですが、このブログでは2000に乗った構築は記事にすると決めていたので記録として残しておこうと思います。

 

 

以下常体

 

 

コンセプト

毒、カプZ+ガルーラの猫不意で詰める。

 

 

使用パーティ

f:id:pikurusuPoke:20190902113042p:plain

 

 

f:id:pikurusuPoke:20180313153612g:plain

ガルーラ@ガルーラナイト

特性:肝っ玉

性格:意地っ張り

技:恩返し 炎のパンチor冷凍パンチ 不意打ち 猫だまし

実数値:207(212)-191(228)-120-×-129(68)-120 ※メガシンカ

調整:

A, 無振りテテフを恩返しで確1

H-D, C211メガリザYの晴れ下オバヒ乱1(18.8%)

        特化眼鏡テテフのフィールドサイキネ乱1(12.5%)

 

 

 

2000まで炎のパンチを冷凍パンチに変えたものも使っており、ガルーラに突っ張ってくるガブリアスランドロスグライオンに非常に強かった。冷凍パンチを想定していないプレイングも多々見受けられたため、ガルーラの本来のコンセプトを崩さず意表を突けるいい技であったと思う。追加効果も火傷よりアドバンテージを取れる場面が多かった。

 

 

 

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ランドロス@フィラの実

特性:威嚇

性格:呑気

技:地震 とんぼ返り めざめるパワー氷or岩石封じ どくどく

実数値:196(252)-165-156(252)-125-101(4)-94or99

調整:

S, 無振り75族抜かれ

 

 

ある程度早いギルガルドの上をとりつつ、メガヘラクロスやメガハッサムの下からとんぼ返りを展開できるラインとして素早さを94にした。最速ガルド以外のギルガルドに上をとられることは一度もなかったが素早さ94のゴーストZガルドが前期一定数いたのでもしかしたら同速を全て制していたかもしれない。ガルーラに冷凍パンチを採用しているときはめざ氷を打ちたいガブリアスランドロスをある程度ガルーラで相手できるためミミッキュに強い岩石封じを採用していた。岩石封じを採用するときはS -1準速ミミッキュを抜けるS99で使用していた。

 

 

 

 

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ゲッコウガ@ミズZ

特性:激流

性格:控え目

技:ハイドロカノン 熱湯 身代わり ふるいたてる

実数値:147-90-87-170(252)-92(4)-173(252)

調整:

H-D, C222メガゲンガーのヘドウェ乱1(25.0%)

 

 

ランドロスの後攻とんぼから有利対面を作り崩していく。レヒレが増えたことはかなり向かい風だった。

 

 

 

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ギルガルド@食べ残し

特性:バトルスイッチ

性格:臆病

技:シャドーボール どくどく 身代わり キングシールド

実数値:161(204)-49-171(4)-75(36)-172(12)-123(252) ※シールド時

調整:

H, 16n+1でより高く

 

 

最も使っていたのになぜかこれまでの2000達成時には使っていなかった最速残飯ガルド。サイクル性能が非常に高いため柔軟な立ち回りができる。最速にするとガルドミラーで穏やか以外に勝てたりどくみがで嵌められる範囲が飛躍的に広がったりする。

 

 

   

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カプ・レヒレ@カプZ

特性:ミストメイカ

性格:図太い

技:ムーンフォース 渦潮 自然の怒り 挑発

実数値:175(236)-×-177(204)-116(4)-157(52)-107(12) ※シールド時

調整:

H, 16n-1でより高く

H-D,  C116レヒレのカプZ後のムーンフォースを56%で耐え

S, 同族抜き抜き

残りB

 

 

HBに厚いカプZレヒレ。ほとんどのポケモンをカプZ+猫不意で縛ることができるため腐りにくい。構築で面倒なゲッコウガにある程度あと投げが安定することも良かった。渦潮はドヒドイデやラッキーをキャッチしてゲッコウがを通す際に強かったが外すと絶対キャッチできなくなるため博打技。

 

 

 

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デンジュモク@デンキZ

特性:ビーストブースト

性格:控えめ

技:10万ボルト めざパ氷 身代わり 蛍火

実数値:175(132)-×-93(12)-214(12)-113(172)-126(180) 

調整:

H-D, C161レヒレハイドロポンプZ乱1(6.25%) 

S, 最速テッカグヤ抜きヒードラン抜き

 

 

ナットドラン、カグヤレヒレフシギバナモロバレルなんかがいるときに投げてた。レヒレ意識でDを厚くしていたが、ポリ2やサンダー対面で身代わりを残せたりいろいろな場面で生きたと思う。ヌオーがかなり多かったので草技が欲しくなったが身代わりの使い勝手が良すぎて切れなかった。

 

 

終わりに

今シーズンはかなり序盤で2000に乗ったのは良かったのだが、そのタイミングで自分の中のモチベーションみたいなものが切れてしまった気がする。今後ポケモンで勝つためにもレートに取り組む姿勢から変えていこうと思う。

【S15使用構築】ガルランドラプソディ【最高2000】

はじめに

こんにちはピクルスです。今期は久々にレート2000を達成することができたので記していこうと思います。

 

コンセプト

高火力技で早期に数的有利をとり、毒+猫不意で詰める

 

使用パーティ 

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ガルーラ@ガルーラナイト

特性:肝っ玉

性格:意地っ張り

技:恩返し 炎のパンチ 不意打ち 猫だまし

実数値:207(212)-191(228)-120-×-129(68)-120 ※メガシンカ

調整:

C211メガリザYの晴れ下オバヒ乱1(18.8%)

特化眼鏡テテフのフィールドサイキネ乱1(12.5%)

無振りテテフを恩返しで確1

 

いつものガルーラ。猫不意での縛り性能は相変わらず強い。もう少し特防に振りたかったりもするが、火力もギリギリのラインなので悩ましいところ。

 

 

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ランドロス@フィラの実

特性:威嚇

性格:呑気

技:地震 とんぼ返り めざめるパワー氷 どくどく

実数値:196(252)-165-156(252)-125-101(4)-86

調整:

呑気ランド抜かれ

 

呑気ランドミラーで下から蜻蛉帰りをするために素早さを下げたランドロス。最初に出たSがVではない呑気めざ氷ランドがたまたま最遅だったためこの個体を使っているが、本当はここまで落とすのはよくないと思う。

 

 

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ゲッコウガ@ミズZ

特性:激流

性格:控え目

技:ハイドロカノン 熱湯 身代わり ふるいたてる

実数値:149(12)-90-87-170(252)-91-173(244)

調整:

A197ランドの地震を乱1(6.25%)

C192メガルカリオの真空波乱1(18.8%)

C222メガゲンのヘドウェ乱1(18.8%)

準速マンダ抜き

 

ふるいたてるを持たせることで崩し性能が飛躍的に上がった。カビゴン、ポリ2、ドヒドイデなどを強引に突破することができる。今期は少し耐久にさいた個体を使用したが、調整が生きる場面よりガルランドゲコミラーで相手のゲコと対面する場面の方が多かったため、同速勝負を仕掛けられる準速のほうがいいかもしれない。

 

 

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ギルガルド@ゴーストZ

特性:バトルスイッチ

性格:控え目

技:シャドーボール 影うち どくどく キングシールド

実数値:155(156)-63-171(4)-110(236)-172(12)-93(100) ※シールド時

調整:

特化テテフのフィールドサイキネ乱3(2.09%)

特化眼鏡テテフのフィールドサイキネ乱2(1.17%)

H215D92カバルドンをシャドボZで確1

臆病以外のギルガルドを抜ける程度の素早さ

 

有利対面でZを打つことで早期に数的有利をとる。最低限の耐久を確保しつつギルガルドミラーで上をとれるところまで素早さを上げた。最速ガルドやガルドミラーをキンシから入る人が増えるなら別の型に変えなければならない。また、ここまで素早さを上げた副産物として準速ヌケニンの上をとれるためヤミヌケに強く出ることができる。

 

 

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ミミッキュ@ミミッキュZ

特性:化けの皮

性格:陽気

技:じゃれつく 呪い 痛み分け 身代わり

実数値:131(4)-142(252)-100-×-125-162(252)

調整:

無振りコケコをミミZで確1

 

崩しの始動役として非常に優秀であった。選出に困ったら投げる。

 

 

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ヤドキング@こだわり眼鏡

特性:再生力

性格:控えめ

技:サイコキネシス 熱湯 火炎放射 トリック

実数値:201(244)-72-100-167(252)-130-52(12)

調整:

同族意識でS12振り

 

この枠は所謂崩し枠であるがゲッコウガギルガルドが非常に強力な崩しの駒となるため、そこまで崩しを意識せずパーティで重たいロップ軸、ナットドラン、バナ、バレル、めざ氷バシャにある程度対応できるポケモンとして採用した。こだわりトリックによる崩しの始動や再生力によるサイクル性能も強力だった。シーズン後半に急遽導入したためダメ計があまりできておらず、とりあえずぶっぱしてるためもっといい調整があるかもしれない。

 

 おわりに

一回目の2000チャレまでヤドキングではなく格闘Zボルトロスを使っていたが、気合球を素で打たないといけない構築とよく当たり、それらの試合はほとんど負けたため命中不安はやはり弱いと再確認した。

 

【S12使用構築】ガルランド 雑記【最高2076 最終2013】

はじめに

こんにちはピクルスです。S12お疲れ様でした。今期の構築はS11で用いたガルランドとベースは同じなので詳しくは前期の記事をご覧下さい。この記事では前期からの変更点と使用感の違いについて記していきます。

 

使用パーティ

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ガルーラ@ガルーラナイト

207(212)-191(228)-120-×-129(68)-120 メガ時

恩返し/ホンチ/不意打ち/猫だまし

 

前期からの変更点はなし。型は完全に読まれていた。まあ、そりゃそうだって感じ。読まれてはいたが弱いという印象はあまりなかった。Sを準速ガッサ抜きまで上げてもいいかもしれない。

 

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ランドロス@フィラの実

196(252)-166(4)-156(252)-×-100-99

地震/めざ氷/蜻蛉返り/どくどく

 

前期からの変更点はなし。S12でかなり認知度が高まった型だと思う。ボーマンダに上手いタイミングで身代わり張られたりして毒をいれるのが難しかったりした。個体数も増えておりガルランドミラーは大体この型であるため同速勝負になってしまい動かしづらかった。

 

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ミミッキュ@ミミッキュZ

131(4)-142(252)-100-×-125-162(252)

じゃれつく/呪い/痛み分け/身代わり

 

前期からの変更点はなし。このポケモンも型は読まれていたと思うがそこそこ強かった。呪い→猫不意の縛り性能は無難に強い。初手対面で平然と突っ張ってくるゲンガーだけは許さない。

 

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ギルガルド@弱点保険

167(252)-71(4)-220(236)-72(12)-171(4)-72

シャドーボール/聖剣/影うち/キンシ

 

前期のゴーストZどくどくガルドから変更した。理由としてはゲッコウガの型を襷から水Zに変えたことでパーティ内のZ枠が多くなったためである。ギルガルドミラーにある程度強い最速毒みが型も試したが最終的にはじゃくほ型に落ち着いた。その理由として影うちが欲しかったこと、メタグロス地震を2回受けられること、ガルーラ,バンギラス,ギャラドスにある程度強いことなどがあげられる。使用感としてはじゃくほの発動機会も多く、汎用性の高いポケモンであると感じた。

 

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ボルトロス@格闘Z

155(4)-×-90-197(252)-100-168(252)

10万ボルト/気合い玉/めざ氷/悪巧み

 

前期からの変更点はなし。所謂崩し枠で最終的に変更点はないが今期一番いろいろなポケモンを試した枠である。崩しに特化しすぎて汎用性のないポケモンを量産してしまった。無難に強いのはボルトロスデンジュモク、コケコあたりだと思う。

 

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ゲッコウガ@水Z

147-×-88(4)-170(252)-91-174(252) 

ハイドロカノン/熱湯/水手裏剣/身代わり

 

前期の襷型から水Zに変更した。理由は汎用性を上げるため。ミミッキュをワンパンできたりDに厚くないポリ2には強いのがよかった。型としてはガルランドの定番であるため読まれやすい。

 

おわりに

かなり認知度が高まった構築なのでS13で使うかは諸説。

質問がある方は@pikurusu_9までお願いします。

 

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 最高2076 最終2013