月光乱舞で酷使無双

ポケモンの使用構築まとめです

【S6使用構築】酷使無双構築【最高1821】

初めに
はじめましてピクルスです。
SM最終シーズンを不甲斐ない結果で終えてしまい、このままではUSMでもレート2100を達成できぬままだらだらと終えてしまいそうだったので、自分の考えをまとめるという意味合いでS6使用構築を綴っていこうと思う。


使用パーティ
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コンセプト
シングル63というルールの中で相手のパーティに刺さっているポケモンは6匹中せいぜい2匹であるという考えをもとに、単体性能の高い5匹のポケモンと三日月の舞クレセリアでパーティを組み、刺さっている2匹+クレセリアのかたちで選出することで実質的に刺さっているポケモンを3匹にすることを目指した。使えるやつを酷使する”酷使無双構築”の完成である。


個体紹介
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アシレーヌ@アシレーヌZ

特性:激流

性格:控えめ

実数値:187(252)-84-102(60)-176(108)-145(68)-83(20)

技:ムーンフォース  泡沫のアリア  めざめるパワー(炎)  アクアジェット

調整
・A252陽気メガボーマンダの捨て身タックル耐え
・C252臆病コケコのフィールド10万耐え
・C252臆病メガゲンガーのヘドロ爆弾耐え
・C特化眼鏡テテフのフィールドサイキネ耐え
・S4振りカグヤ抜き


カバルドン絡みの構築が増えていると感じたため採用…というのは建前で私の嫁ポケ(♂)枠である。高火力Z技により無理やり一匹もっていく。元技の威力に反して高火力になるZ技であるため、打つタイミングを誤ると本来役割対象である相手にも勝てなくなるので注意が必要である。後述のトリルクレセリアとも相性がよく、トリル下での制圧力はすさまじかった。めざめるパワー(炎)はナットレイで止まらないために採用していたが、読まれることが多くあまり刺さらなかったためZ技透かしで守るなどをしてくる相手にアドバンテージを取れる身代わりでもよかったと思う。



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ガルーラ@ガルーラナイト

特性:肝っ玉→親子愛

性格:意地っ張り

実数値:211(244)-181(156)-120-×-127(52)-127(52) ※メガ後

技:捨て身タックル  地震  炎のパンチ  岩石封じ

調整
・C252臆病メガリザードンの晴れオバヒを81.2%で耐え
・C252臆病コケコのフィールド10万Z耐え
・S1段階下降最速メガボーマンダ抜き


私が最も信頼しているメガ枠。広い技範囲と持ち前の耐久力で高い対面性能を持つため採用。技構成はメインの捨て身、クレセリアと選出する際ギルガルドが重たくなるため地震地震の通らない鋼のためのほのパン。そして、メガリザードンを対面で処理できS操作も行える岩石封じとなった。パーティ全体が中速であるため岩石封じのS操作がかなり強かった。また、ガルーラがいるとカバルドンを誘えるためアシレーヌを通すことができた。このポケモンは様々なポケモンを見ることができるが6世代の頃ほど破壊力がなくなったため、ある程度仮想敵を絞って技構成を変えたほうがよかったと思う。



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クレセリアゴツゴツメット

特性:浮遊

性格:図太い

実数値:227(252)-×-189(252)-95-150-106(4)

技:冷凍ビーム  月の光  三日月の舞  トリックルーム

調整
・HB特化 なぜ余りをSに振っていたのかは不明


この構築の軸であり99%選出する。後続を復活させる技として癒しの願い、Zおきみやげ、Z捨て台詞などが存在するが安定して役割遂行できるのはやはりクレセリア三日月の舞であると思い採用した。ボーマンダランドロスに打点をもて、試行回数を稼ぐことにより氷も狙える冷凍ビームをウェポンとして採用していたがバシャーモに打点を持てないことがたまに傷だった。




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ヒードラン@命の珠

特性:もらい火

性格:控え目

実数値:179(100)-×-127(4)-200(252)-128(12)-115(140)

技:オーバーヒート  火炎放射  ラスターカノン  原始の力

調整
・Cぶっぱ
・S68振りレヒレ抜き
・残りH振り&ダウンロード対策


私はメガリザ検定5級であるため判別できなくてもメガリザードンをあと投げから狩れるヒードランを採用した(地震と気合玉はやめてください)。火力補強は欲しいがトリル下で動く際自由さが必要になるため珠をもたせている。パーティで重いポリゴン2を放射→オバヒの流れで無理やり処理していた。素早さに関してはS2頃多かったHBベースで少し素早さにさいたレヒレを上から倒すために115まで上げていたが、S6のレヒレはかなり素早さにさいているものや水Zなどこのヒードランではどうにもならないものが多かったので、素早さを下げHPに振りトリル下でより広い範囲に上を取れるようにするべきだった(S2でつかった個体を使いまわしてました)。原始の力による全能力アップは100万回に1回くらい引いてた気がする。



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ラクロスヘラクロスナイト

特性:自信過剰→スキルリンク

性格:意地っ張り

実数値:167(228)-257(228)-136(4)-×-130(36)-114(148) ※メガ後

技:インファイト  ミサイル針  タネマシンガン  ロックブラスト

調整
・メガ後準速61属抜き
・残りHA
・Dに36振っている理由は不明


2体目のメガ枠。ガルーラの苦手なカバルドンルカリオポリゴン2などがいるときに選出する。へラクロスインファイト地震のどちらを採用するかという問題があるが、今回はパーティ単位でポリゴン2が重いためインファイトを採用した。へラクロス使い特有の有利対面ロクブラの法則はやはり正しく先人の教えは大切だと思った。



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ニドキング@気合の襷

特性:力ずく

性格:控え目

実数値:157(4)-×-97-150(252)-95-137(252)

技:ヘドロウェーブ  大地の力  火炎放射  冷凍ビーム

調整
・CSぶっぱ


圧倒的な技範囲と力ずくによる火力で多くのパーティに刺すことができるため採用。また、電気の一貫切り要因でもある。多少削られても三日月の舞により襷を復活させられるのが強かった。このポケモンの技は、他のポケモンの役割を明確化させその穴を埋めるように決めるべきであると思うが、この技構成だと役割がかぶる場面が多いため要変更である。


終わりに
今回のパーティは単体性能ばかり意識しており、横のつながりに対する考察が欠けていたと感じた。コンセプト自体は悪くないと考えているのでUSMでも"酷使無双構築"は使っていこうと思う。
ポケモンのレート対戦はSMから本格的にはじめS2では目標にしていた2000にも到達することができたが、その後のシーズンでは1900どまりでS6に関しては1900にすら乗ることができなかった。あくまで目標は2100だがまずは安定して2000に乗れるようUSMでも努力して行こうと思う。