月光乱舞で酷使無双

ポケモンの使用構築まとめです

【剣盾S15使用構築】蒼竜、強かにつき【最終29位 2107】

こんにちはピクルスです。今期はザシアンを軸に攻撃的なパーティを模索していました。改善点はまだまだありますがある程度形になったので記していこうと思います。構築のイケメンレートがめちゃくちゃ高いのが自慢です。

 

目次

 

  

【使用構築】

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レンタルパーティ公開しています

 

 

【コンセプト】

・攻撃的に切り返す
ダイマックス適正のないポケモンを採用しない

 

 

【構築経緯】

伝説枠の選択    

 

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まず、伝説枠としてダイマックスしているポケモンに2倍のダメージを与えることができる専用技を持つザシアン、ザマゼンタ、ムゲンダイナに注目した。理由として、この専用技は8世代における重要な切り返し要素である"ダイマックスによるHP2倍"を実質無視できるため、無駄な読みを回避できプレイングの安定化につながると考えたからである。さらにこの3匹の中でも専用技に無効タイプがなく、特性によるA +1が非常に強力であることからザシアンを採用した。

 

 

メタモンへの切り返し

  

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メタモンはザシアンをコピーすると特性の関係上A +2ザシアンとなり、止めることが困難であるためザシアン軸は明確なメタモンストッパーを用意する必要がある。まず思いつくのはA上昇を無視し受けが可能であるヌオーだが、ザシアンはダイマックスできないためヌオーなどのダイマックス適正のないポケモンを採用することはプレイングの幅を狭めると考えた。よってザシアン軸には受け駒を採用せずダイマックス適正のあるポケモンで攻撃的に切り返すことが重要であると考えた。そこでメタモンへの切り返し法としてコピーされたザシアンを上から叩く方法を選択した。ザシアンの素早さを調整することでメタモンにコピーされたスカーフザシアンをスカーフエースバーンやスカーフガブリアスで上から切り返すことが可能になる。今回はパーティ内で複数体電気の一貫を切りたかったためガブリアスを採用した。

 

 

攻撃的な補完枠

 

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残りの4匹はザシアン,ガブリアスでは対処できないポケモンに対応でき、ダイマックス適正のあるポケモンを採用した。採用意図については個別紹介で記していく。

 

 

【個別紹介】 

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・調整
A168エースバーンの火炎ボールを93.7%耐え
A238白バドレックスのダイアースを87.5%耐え
C217命のたま黒バドレックスのダイホロウを確定耐え
C183命のたまイベルタルのダイバーンを87.5%耐え
S最速ガブリアス-1

 

・解説
ダイマックスを実質無視することで非常に安定した立ち回りを可能にするポケモン。HAにすることで飛躍的に撃ち合い性能が高まる。また、電光石火を持たせることで対面性能向上、終盤のスイープ、襷カウンターのすかしを行うことができるためHAザシアンには必須の技であると感じた。素早さを下げたことによる弊害はほとんど感じることがなかった。技はメインウェポンのきょじゅうざんになるアイアンヘッド、水,電気タイプへの打点になるじゃれつく、鋼タイプへの打点になるインファイト、何かと便利な電光石火とした。

 

 

 

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・調整
H155ザシアン(メタモン)を地震で乱1(93.8%)
HB特化ホウオウをダイロックで確1
耐久無振りフェローチェをダブルチョップで確1(1発が50%~)
C+1C217命のたま黒バドレックスのダイホロウをダイマックス時87.5%で耐え
最速

  

・解説
メタモンの切り返しとして採用したがシンプルに環境への刺さりが良かったためかなり選出率は高かった。H155ザシアン(メタモン)への地震は乱数であるがザシアンを電光石火で切ることで確定圏内にいれることができる。ザシアンとタイプ的な相性補完が良いため耐久振りではないが強引なサイクルが可能である。技構成はメインウェポンの地震、技ロックがなくパーティで重めなフェローチェにも強いダブルチョップ、黒バドレックスへの切り返しが可能な噛み砕く、ホウオウ,サンダー,イベルタルなどへの打点になる岩雪崩とした。

 

 

 

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・調整
H204,D121テッカグヤをダイサンダーで確1
C194命のたまサンダーのダイジェットを2耐え
S-1最速エースバーン抜き

  

・解説
サンダー,テッカグヤ,アーマーガア対策として採用。サンダーへの後出しを可能にするためHDベースとした。また、カイオーガ,サンダー,ナットレイの並びに勝つため気合だまを採用した。気合だまを採用しているとバンギラス入りにも躊躇なく選出できる点が良かった。破壊光線は電気の通らないポケモン全般に撃つ技として採用した。ダイアタックによるS操作によりダイマックスでの撃ち合いが非常に強くなる。持ち物はオボンの実の方が良い場面もあったのでパーティ内で余っている木のみで良いと思う。現環境はサンダー,レジエレキがかなり多いため電気の一貫を切れる霊獣ボルトロスはかなり刺さっていると感じた。

 

 

 

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 ・調整
H202,D86ヌオーをフリーズドライで確1
残りHB

 

・解説
水の一貫きり、受けループ、積み、バトンタッチ等のギミック対策として渦潮滅び型で採用。ほろびのうたは相手のあらゆる詰ませの行動を回避できるため非常に優秀だった。

 

 

 

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・調整 

HB特化
S+2で最速ウーラオス抜き

 

・解説
日食ネクロズマランドロスドリュウズエアームド,ヌケニン入り受けループなどの対策に採用した。鋼タイプであるためザシアン、ヌオー対面ができた際の交代読みどくどくにあと投げが安定する点が優秀であった。ザシアンにワイルドボルトを採用していないためメタモンにコピーされた際このポケモンでも切り返しが可能である。

 

 

 

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・調整
 AS特化

 

・解説
ディアルガ、黒バドレックスに加え、テッカグヤだけでは不安な日食ネクロズマ対策として採用した。ステルスロックを撒かれていないこと前提ではあるがザシアンをコピーしたメタモンをカウンターで切り返すことも可能である。あまり選出した記憶がない。

 

 

【選出・立ち回り】

決まった選出は無し。相手のパーティに合わせて臨機応変に戦う。ザシアンを選出しないことも多々あった。

 

 

【終わりに】

今期は目標にしていた最終30位以内達成と自己最高順位更新ができ非常に満足のいくシーズンとなった。また、初めての2rom2100も達成することができた。今後は最終一桁を目標に頑張っていこうと思う。

TNメタリカ   最高レート2107   最終29位
TNピクルス   最高レート2103   最終宇宙の彼方

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ここまで見ていただきありがとうございました。使用構築画像のチームIDでレンタルパーティを公開しているので良かったら使ってみてくださ。質問などはTwitter(@pikurusu_9)までどうぞ。

【剣盾S13使用構築】ぬおおおおおおおおお【最終65位 2067】

こんにちはピクルスです。今季は私の最も好きなポケモンであるヌオーと2000↑を達成するとともに、最高最終順位も更新することができとても満足のいくシーズンとなりました。2020年のポケモン締めくくりとして記していこうと思います。

 

目次

 

 

【使用構築】

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【構築経緯】

受けサイクル

    

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今季は様々なパーティを試したが思うようにレートが伸びず、モチベーションが落ちてしまっていたため、最も好きなポケモンであるヌオーをパーティに採用しモチベーションを上げるところから構築をスタートした。ヌオー入り構築の代表といえば受けループだが、あまり性に合っていないと感じたため、HBヌオー+特殊受け+攻め駒4匹の所謂受け攻めスイッチのような構築を目指した。特殊受けとしてレート2000まではラッキーを採用していたが、ウツロイドに勝てなかったためアイアンテール持ちのHDポリゴン2を特殊受けとして採用した。

 

 

攻め駒4匹

     

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ヌオー+ポリゴン2で受けることが困難なカミツルギ、ゴリランダー、ナットレイ、ウーラオス、ウオノラゴン、カプ・レヒレ、などに対してスムーズな立ち回りができるポケモンを攻め駒として採用した。まず、カミツルギ、ゴリランダーに強めなテッカグヤを採用。続いてウーラオスカプ・レヒレに上から圧力をかけることができるカプ・コケコ。コケコの苦手な地面タイプ+ウーラオスの並びや、ウオノラゴンに強く、受けサイクルの崩しの始動もできるスカーフトリックカプ・レヒレ。最後にナットレイに強く、面倒なポリゴン2を迅速に処理できるエースバーンを採用した。

 

 

【個別紹介】 

 

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・調整

 HB特化

 ブリザポス意識でS12振り

 

・解説

ぬおおおおおおおおおおお

色々な物理ポケモンを詰ませる可愛いやつ。受けが困難なウオノラゴンやパッチラゴンを強引に倒すためにカウンターを採用。終盤増えた珠ドリュウズテッカグヤと合わせて止めることができるため終盤とくに重宝した。数値は低いがやはり唯一無二の性能を持っており、パーティにいるだけでモチベーションが上がるので入れ得ポケモンだった。

 

 

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・調整

HD特化

S最遅

 

・解説

あらゆる特殊ポケモンを止めるやつ。重めなウツロイドを処理するためにアイアンテールを採用した。スピードスワップはダイジェットに対する起点回避の意味もあるが、受けが困難なウオノラゴンと対面してしまった際、負けないために採用した。

 

 

 

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・調整

CS特化

H偶数

 

・解説

本構築のMVP。役割対象のウーラオス、レヒレに強いのは勿論、環境トップのサンダーとの打ち合いにも強くほぼ全ての構築に選出できるポテンシャルがあると感じた。現環境S130はかなり速く、ボルトチェンジによるサイクル、めいそうからの崩しを上から行えるため常に高い圧力をかけながら試合の主導権を握ることができた。瞑想は特殊ポケモン全般との打ち合いに強くなるほか、崩し、ダイウォール媒体として重宝した。オボンの実はウーラオスの毒づき+不意打ちを耐えるため採用した。また、めいそうとの相性も良く特殊ポケモンとの撃ち合いで相手の想定をずらすことができた。

 

 

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 ・調整

陽気A252振り珠エースバーンのキョダイカキュウをダイマックス時93.7%耐え

控えめC252振り珠サンダーのダイサンダー(ライジングボルト)をダイマックス時93.7%耐え

S+1で最速霊獣ボルトロス抜き

DL調整

努力値4余り

 

・解説

カミツルギ、ゴリランダーにあと投げできるポケモンとして採用。サイクルと攻めを両立できる型を考えていたところ以前いろはさんが動画で紹介していた型がとても構築にあっていたためそのまま採用した。受けループにはこのポケモンで崩し、TODを仕掛けることで対策した。また、地面無効枠としてランドロスに強いのも非常に良かった。

 

 

 

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 ・調整 

CS特化

 

・解説

ウオノラゴンやウーラオスに強い他、カバルドンラグラージなどの展開を阻害できるのが強かった。スカーフトリックから受けサイクルを崩す動きも強く幅広い構築に選出できる性能があった。

 

 

 

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 ・調整

 AS特化

DL調整

 

・解説

ナットレイを処理するために採用した。ポリゴン2やサンダーとの打ち合いに強くするため、突撃チョッキで採用した。終盤あまりナットレイに当たらなかったため選出率は低めだった。変えるならこの枠だと思う。

 

 

【選出・立ち回り】

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ヌオーポリゴン2+攻め駒の選出。攻め駒で数的有利をとり、積極的にTODを狙っていく。

 

本構築はあまり決まった選出はなく臨機応変に戦った。 

 

【終わりに】

7世代の頃から達成したかったヌオー入り2000↑を達成し、最高最終順位も更新することができめちゃくちゃ嬉しかったです。2021年は最終50位以内を目指して頑張ります。

 

 

TNピクルス 最終65位 レート2067

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ここまで見ていただきありがとうございました。質問などは@pikurusu_9までどうぞ。

【剣盾S12使用構築】噛みつけ!サンダーポリノラゴン【最終201位 2033】

構築メモです
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電磁波やスピードスワップなどの素早さ操作を駆使してウオノラゴンを上から通す。

ナットはウツロイド対策、エスバカバは受けル崩すために採用した。

【剣盾S6使用構築】サイクルドラパカビ改【最終152位 2071】

構築メモです

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ドラパカビ@1のサイクル選出とキッスミミッキュ@1の初手ダイマ逃げ切り選出の2パターン

【剣盾S4使用構築】サイクルドラパカビ【最終200位 2052】

構築メモです

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メガネドラパで圧力かけつつカビゴンをクッションにしながらミミッキュで詰める。

残飯カビに毒をさすゲロゲがまあまあ強かった。

【剣盾S9使用構築】ドラパヒトム攻めサイクル【最終96位 2070】

こんにちはピクルスです。久々に満足のいく結果が残せたので記事にしました。比較的命中安定技で固めた攻めサイクルです。

 

目次

 

 

【使用構築】

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【構築経緯】

命中安定の攻めサイクル

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技外しや相手からの追加効果を受けづらい命中安定の攻めサイクルを探していたところ、AS襷ドラパ+HDオボンヒートロトムという並びをぽけっとふぁんくしょんで見つけたので軸として採用した。

 

 

クッション性能高めなサイクルパーツ

 

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次にドラパヒトムで重めなウーラオス、ドラパルト、ポリゴン2に対して強めなニンフィアを採用。加えてここまでで重いギャラドスアシレーヌマリルリドリュウズバンギラスに強めなナットレイを採用した。ここまでの4匹で基本選出はドラパルト@2とした。

 

 

全対応を可能にするサイクルパーツ

 

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相手パーティにエースバーン、ウーラオストゲキッスアシレーヌなどが同時に並んでいる際、上記の4体では全対応できないためこのような特定の並びに強めなアシレーヌを採用した。また襷ドラパ+ヒトムが軸であることからステロをまくカバルドンが厄介であるため、選出画面での牽制も兼ねている。

 

  

見せかけイボガエル

 

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最強技のエラがみとでんげきくちばしの一環を切りつつ、アシレーヌがいても出てくるカバルドンをさらに牽制するために採用した。このポケモンは選出画面で仕事が終わるのでほぼ選出しない。

 

 

【個別紹介】 

 

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●ドラゴン HP 163   
●ゴースト 攻撃 189  252 
ドラゴンアロー 防御 95   
ドラパルト ゴーストダイブ  特攻 ×   
クリアボディ ふいうち  特防 96  4
きあいのタスキ とんぼがえり  素早さ 194 

252

・調整

 AS特化

 

・解説

構築の軸。とんぼがえりによるサイクルに加え、襷による初手性能、ストッパー性能がある。ほぼ全ての構築に選出できる性能があると感じた。

 

 

 

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●でんき HP 157  252 
●ほのお 攻撃 ×   
オーバーヒート  防御 128 
ヒートロトム ボルトチェンジ  特攻 137  92 
ふゆう あくのはどう  特防 154 100 
オボンのみ わるだくみ  素早さ 114  60

 ・調整

    C +4ダイバーン(オーバーヒート)でH191,D115ポリゴン2が乱数1(93.8%)

 準速60属抜き抜き

 残り特防

 

・解説

環境に多いエースバーン、トゲキッスポリゴン2に弱くないのが魅力。ドラパルトの苦手な氷、フェアリーを受けてもらう。基本的にはサイクルの中で隙を作り悪巧みを積んでこのポケモンダイマックスさせるのがベスト。

 

 

 

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●フェアリー HP 201  244 
攻撃 ×   
ハイパーボイス  防御 109  188 
ニンフィア サイコショック  特攻 143   
フェアリースキン みがわり  特防 150   
たべのこし めいそう  素早さ 90  76 

・調整

A200鉢巻ウーラオスの暗黒強打を残飯込み乱数2耐え(91.8%)

同属意識の素早さ

ドラパルトやドヒドイデへのダメージを考慮して控えめ

 

・解説

悪ウーラオスにあと投げできる数少ないコマ。ポリゴン2を起点にできる点も良かった。ピン刺しのドヒドイデハピナスに強いことや瞑想の積み合いに強いことを考慮してサイコショックを採用した。素早さラインはニンフィアミラーを意識したが一度も負けなかったので良かったと思う。エースバーンにあまり圧力をかけられないのが微妙ポイント。

 

 

 

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●くさ HP 181  252 
●はがね 攻撃 114   
ジャイロボール  防御 201  252 
ナットレイ ボディプレス  特攻 69   
てつのトゲ 10まんボルト  特防 137 
オッカのみ やどりぎのタネ  素早さ 22   

 ・調整

HB特化

 

・解説

主にギャラドスを相手してもらう。記事を書いているときに気づいたのだが10万ボルトを覚えているのに特攻の個体値を上げておらず中途半端な数値になっていた。多分このせいで2試合くらい負けている。ボディプレスはナットミラー、ポリゴン2ジバコイルを意識して採用した。オッカのみはオボンも食べ残しも余っていなかったので持たせたが、発動機会が多くて良かったと思う。

 

 

 

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●みず HP

187 

252 
●フェアリー 攻撃 84   
ムーンフォース  防御 102  60 
アシレーヌ ねっとう  特攻 187  188 
げきりゅう エナジーボール  特防 137 
とつげきチョッキ アクアジェット  素早さ 81 

 ・調整

A168珠エースバーンのダイジェットを乱数1耐え(93.7%)

残り特攻

 

・解説

特定の並びとめちゃくちゃ刺さっているときに選出する。かなり打ち合い性能が高く使いやすかった。エースバーンに対して出落ちしないようにBに振っていたが、全てのエースバーンがダストシュートを持っていたため出落ちしていた。終盤たまにみたトリトドンに強いのも良かった。

 

 

 

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●みず HP 212  252 
●じめん 攻撃 ×   
だいちのちから  防御 99  28 
ガマゲロゲ ねっとう  特攻 106 
ちょすい どくどく  特防 115  76 
イアのみ ステルスロック  素早さ 113  148 

 ・調整

A184珠エースバーンのとびひざげり確定耐え

準速60属抜き

残りD

 

・解説

選出画面で仕事が終わるイボガエル。キモさが癖になってくる。ガマゲロゲを採用してからカバルドンとパッチラゴンとウオノラゴンの選出率が格段に下がったので効果はあったと思う。受けループにステロと毒を撒きたいときだけ選出するが、多分150戦で4回くらいしか選出していない。

 

 

【選出・立ち回り】

f:id:pikurusuPoke:20200901224544p:plainf:id:pikurusuPoke:20200901161904p:plainor f:id:pikurusuPoke:20200901214731p:plain or f:id:pikurusuPoke:20200901220327p:plain

基本の選出。初手はほとんどドラパルトを選出していた。トンボルチェンでサイクルを回しつつ隙を見て積んでダイマックスする。終盤残った襷ドラパで相手のダイマターンをいなす動きが強い。

 

f:id:pikurusuPoke:20200901222003p:plain + f:id:pikurusuPoke:20200901161904p:plainor   f:id:pikurusuPoke:20200901214731p:plain or  f:id:pikurusuPoke:20200901220327p:plain

エースバーン、ウーラオストゲキッスアシレーヌなどが同時にいるときの選出。どのポケモンダイマックして強いのでサイクルの中で柔軟にダイマを切っていく。

 

 

【終わりに】

ソードシールド初の最終2桁を達成できてとても満足のいくシーズンでした。サブロムが前日に溶けて萎えていたのですが、最終日まで構築改善をやめず諦めなくてよかったです。次は最終50位以内を目指して頑張ります。

 

TNピクルス 最終96位 レート2070

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ここまで見ていただきありがとうございました。質問などは@pikurusu_9までどうぞ。

 

【剣盾S3使用構築】カビピクシーリフレイン【最終340位 2025】

こんにちはピクルスです。今回は剣盾シーズン3で用いた構築の紹介になります。クッションポケモン2匹のサイクルの後、ダイマックスエース通すことを目指したサイクルパーティです。

 

目次

 

【使用構築】

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【構築経緯】

汎用的なクッション性能を持つカビゴン

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カビゴンは耐久力に優れた種族値で、抜群タイプが1つしかないノーマルタイプです。さらに特性あついしぼうによりほのお、こおりタイプを半減にできることから優秀なクッション性能を持っています。
また、あくびによる対面操作から相手のポケモンを把握することで、試合全体のプランを立てやすくなるのも特徴です。
この優秀なクッション、対面操作性能から、ほぼ全ての構築に対し柔軟な対応を可能にできると考え構築のスタートとしました。

 

 

第二のクッション、マジックガードピクシー

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カビゴンの苦手な格闘タイプやどくどく,おにびに強く、あくびとの相性が良いステルスロックを覚えるポケモンとしてマジックガードピクシーを採用しました。

 

 

ダイマックスエースの採用

 

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 カビゴン、ピクシーによるサイクルの後繰り出すダイマックスエースとして、環境に多いカバルドンドリュウズギルガルドなどに強く、すいすいによる全抜きを狙えるガマゲロゲを採用しました。また、ガマゲロゲの苦手なナットレイギャラドスに強く、幅広い範囲と打ち合えるパッチラゴンを第二のエースとして採用しました。

 

 

構築の穴埋め兼汎用アタッカー

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カビゴン、ピクシーでサイクルを回すことができない構築に対して強く、ダイマックス無しで戦えるポケモンとしてドラパルトとミミッキュを採用しました。

 

 

【個別紹介】 

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●ノーマル HP 267 252
  攻撃 130  
アームハンマー 防御 128 252
カビゴン ヘビーボンバー 特攻 ×  
あついしぼう あくび 特防 131 4
食べ残し まもる 素早さ 50  
  • 調整
    HB特化

  • 解説
    クッション性能を高める食べ残し
    カビゴンは高い耐久力と優れた耐性から屈指のクッション性能を持つポケモンです。このクッション性能をさらに高め、場もちをよくするために食べ残しを持たせました。また、食べ残しと相性が良く相手のダイマックスターン枯らしや、様子見などにも使えるまもるを採用することで汎用性を高めました。

    攻撃技の選択
    カビゴンは技範囲が非常に広いことから、2つの攻撃技を構築で重いポケモンに対応した技にカスタムできることも強みの一つです。今回はカビゴンミラーや、一撃必殺による突破を狙ってくるドリュウズラプラスの遂行速度を速めるアームハンマーと、アームハンマーで削れないフェアリータイプへの打点としてヘビーボンバーを採用しました。


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●フェアリー HP 202 252
  攻撃 ×  
ムーンフォース 防御 137 252
ピクシー ステルスロック 特攻 115  
マジックガード つきのひかり 特防 111  4
かえんだま トリック 素早さ 80  
  • 調整
    HB特化

  • 解説
    サイクルに強いマジックガード
    マジックガードという特性は直接攻撃以外のダメージを受けない特性です。これにより互いにステルスロックを絡めたサイクル戦になってもピクシーは疲弊することがありません。また、天候や状態異常による定数ダメージを受けないのもサイクルによるダメージレースを一方的に有利にする要因になっています。

    かえんだまの3つの役割
    持ち物のかえんだまには主に3つの役割があります。
    1つ目はねむり、まひ状態の回避です。自らやけど状態になることで相手のあくびループを切ることができます。また、麻痺状態にもならないため痺れによる負けをなくすことができます。
    2つ目は定数ダメージの確保です。相手ポケモンの食べ残しやくろいヘドロをトリックで奪うことにより、回復を防ぎつつ、やけど状態にすることで定数ダメージを稼ぎサイクルを有利に運びます。
    3つ目は物理アタッカーに対する起点回避です。トリックにより相手ポケモンをやけど状態にすることで物理技の火力を下げ起点回避することができます。特殊アタッカーの起点回避はできないので注意が必要です。


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●みず HP 181 
●じめん 攻撃 ×   
ハイドロポンプ  防御 95  
ガマゲロゲ だいちのちから  特攻 150  252 
すいすい ヘドロウェーブ  特防 95   
とつげきチョッキ くさむすび  素早さ 126  252 

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●でんき HP 191  204 
●ドラゴン 攻撃 148  116 
げきりん  防御 110   
パッチラゴン でんげきくちばし  特攻 ×   
はりきり ほのおのキバ  特防 90   
じゃくてんほけん つばめがえし  素早さ 119  188 

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●ドラゴン HP 173 76 
●ゴースト 攻撃 126   
 りゅうせいぐん 防御 114  148
ドラパルト  シャドーボール 特攻 167  252 
すりぬけ  かえんほうしゃ 特防 96 
こだわりスカーフ  とんぼがえり 素早さ 166  28 

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●ゴースト HP 131 
●フェアリー 攻撃 142  252 
 じゃれつく 防御 100   
ミミッキュ  ゴーストダイブ 特攻 ×   
ばけのかわ  かげうち 特防 125   
いのちのたま  つるぎのまい 素早さ 162  252 
  • 調整
    AS特化

  • 解説
    ばけのかわによる切り返し性能
    ミミッキュはばけのかわにより相手のダイマックスターンを稼いだり、積みエースのストッパーとなれるのが非常に優秀です。また、ばけのかわを盾につるぎのまいを安全に積めることや、ダイフェアリーによりあくびを切れることなどアタッカーとして優秀な要素も揃っています。ダイマックスなしでも強いポケモンなので選出しやすいのも特徴です。

 

 

【選出・立ち回り】

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基本の選出。カビゴンピクシーのステロあくびを絡めたサイクルからエースの一貫を作ることを目指します。サイクルには強いですが、素早さが遅く、攻撃性能が低いため怯みや一撃必殺に弱いことが欠点です。

 

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カビゴンピクシーでサイクルを回せないギルガルドアイアント、ウオノラゴン、パッチラゴン、などがいるときに行う選出です。基本ドラパルトから展開しカビゴンとサイクルを回しつつドラパルトか@1のどちらかを通します。

 


【終わりに】

本構築は幅広い範囲に柔軟に対応できる代わりに、プレイングスキルを求められる構築であると思います。終盤に上位プレイヤーと戦った際にはその差をとても感じ、勝ち切ることができませんでした。シーズン4はプレイング面の見直しを行い、最終2桁順位を目指して頑張ろうと思います。